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出展者紹介その5【すえざわ ちはる(月のパン月のジャム)】

さて、今日も張り切ってまいりましょーう。

お次は他県にお引越ししても、千葉に根強いファンが多いこの方。

彼女の作るジャムやパンはもちろん、ご実家・愛媛のお父様が作る柑橘も大人気のフードクリエイターさんです。


【屋号】

すえざわ ちはる (月のパン月のジャム)


【自己紹介】

瀬戸内海の小さな島で生まれ育つ。柑橘農園を営む父の柑橘でジャムに加工し、マルシェやショップで販売、ジャムやパンの教室、料理のレシピ開発などを手掛けるフードクリエーターとして活動。山登りの趣味が高じて、山梨に移住。月のリズムに添った生活サイクルを大切にし、「おいしい・たのしい・しあわせ」をモットーに、自然の恵み豊かな山麓の暮らしに根付いた季節の手仕事を楽しむ。パンやジャムづくり・登山・ヨガ・金継ぎを愉しむちいさな会を不定期に開催。


【ちっ展でのおすすめ商品】

故郷の父が営む瀬戸内海の柑橘農園でとれたみかんの蜂蜜、父の農園の柑橘や地元山梨の果物でこしらえたジャムのセット。ちっちゃいもの展限定、ちっちゃい瓶入り。


【海とわたし】

瀬戸内海の島で育った私にとって、生活の場所である海はきっては切り離せない存在。学校の放課後で、友達と一緒に磯に行き、給食の残りを餌に釣りをして、釣れた魚を浜で焼いておやつに食べてました(笑)。夏になると家族や友達と一緒にボートで無人島に渡り、一日中水着姿で泳いだり、釣りしたり、磯遊びしたり、獲れ立ての海の幸でバーベキューして食べたり。一時間ほど素潜りすると、みかんのコンテナいっぱいにサザエやアワビが獲れました。魚釣りの好きな祖父は、ボートで沖まででて一本釣りで鯛を釣るのが得意でした。網で捕るよりも魚にストレスがかからなくて、鱗の綺麗な状態で、絞める直前まで水槽に活かしておきます。捌いてもお皿の上で動く鯛のお刺身。美味しい楽しい想い出です。私は活きた魚を食べて育ってきたので、島を出て暮らしはじめて以降、どれほど島が海の幸に恵まれた環境であったかを身に染みて実感しています。今は山好きが高じて海のない県に住んでいますが、山も海とはまた違った素晴らしい恵みがあり、どちらも自然からの豊かな恵みに感謝して暮らしを楽しんでいます。


URL

https://www.tsukinopan-jam.com/


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千葉県で海と言えば九十九里の広い砂浜のイメージですが、瀬戸内海はそれとは全然違う海なんですねー!

小さなころから、豊かな自然の恵みをたっぷり味わっていたのがわかる、丁寧に作られたちはるさんのジャム。

ちっ展だけは特別にちっちゃい瓶でお持ちくださいます。

この機会にたくさんの種類をお試しくださいねー♪


【ちっちゃいもの展 5】

7/14(土) 11:00〜21:00

7/15(日) 11:00〜16:00

@ ギャラリー林檎の木 / andR

習志野市本大久保3-8-3 2F/B2

(京成線 京成大久保駅 徒歩4分)

室内開催・雨天決行

お車は近隣パーキングをご利用ください。


by chi-chai | 2018-06-28 07:00 | 作家